会社で使うパソコン等で、情報の共有や社外秘データーを持ち出されないようにと情報漏えいを考えるとUSBを使えなくするのも、有効な手段かと・・・・
「レジストリエディタ」と言う、パソコンの設定で大事な部分を書き換えます。 作業は自己責任で慎重に行ってください。
1.スタートメニューの「ファイル名を指定して実行」をクリック。
2.「名前」に「regedit」と入力し、「OK」をクリック。
3.「レジストリエディタ」画面が表示されたら、左側ツリー図をたどり 「HKEY_LOCAL_MACHINE/SYSTEM/CurrentControlSet/Services/USBSTOR」をクリック。
4.右画面の「Start」をダブルクリックし、「DWORD値の編集」の「値のデータ」を4にする、
5.「レジストリエディタ」を閉じ、Windowsを再起動する。
6.USBポートにUSBメモリーを差し込んでも、認識されない事を確認する。
※テストでは、USBキーボードとマウス(両方とも背面ソケット)とも利用できました。 テーマ:パソコン豆知識 - ジャンル:コンピュータ
|